ひなたの求める人物像

ひなたの求める人物像


自分自身が「楽しむ」ことで、周りを明るい雰囲気に
私が施設のリーダーとして意識してやっていることは、「自分自身が楽しむ」ということです。こうすれば自分は楽しめる!と意識し、行動することで、次行う時は更に楽しみや幸せがアップしています。その様子を見て、周りのスタッフが同じように行動してくれて、その輪が広がり、施設全体にとてもいい雰囲気を作ることが出来ています。利用者様に満足して頂く、幸せになって頂くためには、私達スタッフ全員の楽しみや幸せの輪を広げることが何より大事だと私は思っています。

現状に満足することなく、常に「挑戦」し続ける
私が常に考えているのは、目の前にある仕事をただやるのではなく、もっと良くするためにどうしたらいいのか?ということです。ひなたでは、「この職種だから、この仕事」ということはありません。また、「こうした方が良いのでは?」という職員の意見に対し、「よし、やってみよう!」と動き出す、風通しの良い社風です。だからこそ、新しいことにも挑戦できます。挑戦して実現したときの感動は、最高です。ひなたで一緒に挑戦して頂ける方、お待ちしています。

利用者様から必要とされていることが「やりがい」に繋がる。
介護職の仕事は利用者様のサポートをした際に直接「ありがとう」と伝えて頂ける仕事であり、自分に対する感謝の気持ちを素直に受け取ることができる仕事です。必要とされる喜びを感じることができ、誰かを支えているという充実感にやりがいを感じます。介護職として自分の職務を全うし、他の職種の方と連携を取り、利用者様に喜んで頂けるサポートが行えた時、この仕事をしていてよかったと心から思っています。

日々の努力があるからより深い「思いやり」を持てる
利用者様が何を望み、何に困っているのか?うまく気もちを伝えられない方の心をどうしたら理解できるのか?私はそのために、一日に出来るだけ多くの方と接し、変化を感じるようにしています。そして、変化に対してどう対処すべきか?すぐに判断できるように勉強して知識を身につけることも大事だと思います。私は利用者様を愛しています。日々の努力で自信を持った応対をさせていただき、より深い思いやりの心で利用者様を大切にしたいと私は思います。

自分の施術で絶対治す!これが私の「誇り」です。
一日に診る利用者さんの数は25名以上。でも、お一人お一人の症状が違えば、治療法も違います。その方を治すためにはどうすればいいのか?私の目的が「治す」ことにある限り、必死で考えます。毎日のカンファレンスで仲間と議論するのもそのため。そして結果が出た時、この仕事をしていて良かったと誇りに思います。また、同じ目的を持って、お互い技術を高め合える仲間がいることも、私にとっての誇りです。

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